スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

季節料理いよき 

前から行きたいと思っていた、噂の店に行って来た。



一品一品が美しい!おいしい!
料理はコースのみ。食べたのは4,000円台のコース。
品数が多いので、写真はダイジェストで(笑)


こういう店は、食べるのが大好きな女同士で行くのが一番。
せっかちな人には向いてないわね。

おじゃまさせてもらったグループは、
ココで食べるごとに、次の予約をして帰るそう。
ちなみに次、空いてるのは四月。
気になる方は、まずお電話を。

◆うろおぼえインフォ◆
四万十緑林公園を駐車場におりず、右へ。
さらに進み突き当たりを右折、約100m右手。
完全予約制なので、空いてる日をまず聞いてみてね。

季節料理 いよき 0880-22-3671

スポンサーサイト


四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

ちらり 

本日、山小屋の材料を調達するために、違う現場へ。

ここの森は、杉・桧ではなく雑木林。
いや?、ぜんぜん森の雰囲気が違う。
山がこういう森ばっかりだったら楽しいのに。

雑木の向こうに四万十川が見えました。




四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

ビフォアー/アフター 

冬の山は寒いので、山には小屋がある。
こちら山の人間の手作り。

雨が降って、地面が乾かないので、
今まで作ったという小屋を視察に行く。


ふむふむ。けっこう簡単な作り。

私たちも建てるよ!
どんなのになるか、お楽しみ。

できれば匠の技(なんてないけど)、
一風変わった小屋にしたいわ。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

ぶよぶよ 

たき火に使う木を探している時に見つけた木。

木というか、“元”木。

立ち枯れの木が、長年の雨と太陽で、
芯を除いた部分をそぎ落としたような感じ。

一見ぶよぶよだが、木の皮は意外にしっかり。
いいたき火の材料になりました。




四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

一寸先は・・・ 

一寸先は・・・闇じゃなくて霧。

実際は写真よりもう少し視界は悪く、
本当に白い固まりに向かって運転しているような気分。

もう濃霧注意報どころの騒ぎじゃなくって、
濃霧警報を出してもいいぐらいと思うわ。

こんな時は、ライトを付けて運転しましょうね。




四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

歌謡ショー 

再び「ひびき会」の出番。
四万十会館で歌謡ショーが行われた。

今回もまたスポットライト担当。
午前中のリハーサルで、時間があったので、
別の場所もウロウロしてみる。

こちらは照明のスイッチ。
スイッチを動かすと、その位置のライトがつく。


ステージを見ながら、色を入れたり模様を入れたり。
たまにはミラーボールだって使ったりする。


続いては音響。
今回はカラオケなので、カセットが並ぶ。
スピーカー、マイクなどの調整はこちらで。


1時に始まったショーは4時半ぐらいに終了。
その後は、ひびき会の総会。

ただ今、ひびき会にはスタッフジャンパーがないので、
作ろうと言うことに。
普通の服でウロウロするから、どれがスタッフか
出演者か分からない時もあるしね。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

朝もや 

仕事の現場は家地川ダムの近く。
朝もやが出てた。


四万十川は「最後の清流」と呼ばれ、
ダムがないと思われているが、実はあるのよね。

どうやら高さ15メートル未満はダムとは言わず、
堰という決まり?があるらしいので、
四万十川にダムはないことになってるのかも(笑)

ダムの水は四万十町へ流れることはなく、
隣町の黒潮町に流れている。
それも一つの原因だとは思うけど、
四万十川は雨が降らなければ、いつ見ても水が少ない。

やっぱり川は水量がないとね。
筏を作っても、底をすって動かなくなるのよ!

話を戻して。

水面には二羽の鵜。
同僚曰く、鵜は水に浮く時、
首から上だけしか出てないそう。見たら確かに!
カモやアヒルは背中も出てるのにね。
首しか出てなかったら、きっと鵜よ。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

前代未聞その後 

チェーンソーを無くした翌日の16日、
山に入る前に、お酒、米、じゃこ等を
山の神様のところにお供えして安全を祈る。

山の神様は女の人らしい。
女の世界で苦労したばっかりだけど、
今回は何が何でも気に入られたいわ!

お祈りもした事だし、その日は私の誕生日。
きっといい事あると信じて、
もう一度、チェーンソーをよく探してみる事に。
怪しいと思われる木の切り株が埋まってる所から、
ていねいに木をよけ、枝をよけながら探す。

木の下をのぞいたり、少し土をどけてみても見つからない。
師匠はチェーンソーで倒木の枝を払って、その下を探している。
しばらく探した後、師匠が手に持っていたチェーンソーを放り出し、

「あったーーー!!」

振り返ると師匠の手元は桧の葉っぱだらけ。
どうやらその下に転がっていたみたい。
あぁ良かった。
出て来たチェーンソーは奇跡的に無傷。
やっぱりお供えは忘れちゃダメね。

さらにその日は仕事仲間との宴会。
新年会&忘年会(やってなかったらしい)、
さらに歓迎会+山祭りまで一緒くた。
山祭りは本当は20日だそうだが、
土曜日なので、その日にしてしまったらしい。
山祭りの日は山に入ってはダメだそうですよ。

翌日、起きた時から体調不良。
一般的に言われる二日酔いですな。
どうにか起き出して、割れそうな頭を抱え出勤。
ところが、チーム全員体調不良(笑)
雨も降ったことだし、土が乾いてないので、
作業もできないということで休み!

やっぱり安全第一でしょ。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

前代未聞 

大事な商売道具チェーンソーをなくした!
こりゃ?前代未聞だぜ(笑)

師匠と一緒に少し山を降りる用事があり、
どうせ後から使うだろうと、その場に置いて離れる。
で、帰ってきたら行方不明。

ん?、困った。
あちこち探したが見つからない。
どうも、後から林道を作ってる人に埋められたかも(笑)

いや、笑い事じゃないんだけどね。
師匠は頭を抱えて唸ってるが、
探しても見つからないものは、見つからないのよ。
そんな時は開き直る!ボスのチェーンソーだし。

とりあえずやれる事を探して仕事する。
山の中には、昔誰かが間伐した木がゴロゴロしてたりする。
林道を作るときに邪魔にならないよう、それらを片付ける。

今朝はボスが嵐のようにやってきて、嵐のように去って行った。
伐ったけど、倒れなかった木を残して・・・(笑)


森の中で、けっこう木が混んでいる場所は、
隣の木の枝に、伐採した木の枝とが絡み合い、
うまい具合に倒れないこともある。

こんな時はユンボの出番。
ユンボで引き倒したり、押し倒したり。
木こりが自分で倒すこともあるけど、
素人の私にはもちろん無理ね。

あぁ今日もいい運動したわ。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

こんなん出ました 

山で伐った木を搬出。
マジックハンドみたいなヤツで木をつかみ、運搬車に載せていく。
林道の急な坂道でも大丈夫なように積む。


一見そろってないように見えるが、
木材は3mと4mのものがあるため。
重心があまり前に寄ってもいけないらしい。

こいつをトラックで運んでもらうように、山の麓へ。
あとは勝手に運んで行ってくれるそう(笑)



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

銀世界 

四万十町の冬、それは南国土佐とは思えないぐらい寒い。
日が昇ってきて見える景色がコレ。


どこも霜がおりて真っ白。

寒いのなんのって。

そんな寒い中、山の中を歩く歩く。


ときどき木々の下にある緑に心癒される。

緑の中に赤も発見!


なんの実でしょう?
赤い実を見ると、なんでも美味しそうに見えるのは私だけ?



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

木を伐るしごと 

山で木を伐ってます。


山に林道を付けるための先発隊で木を伐る。
なぜ山に林道を付けるのか?

それは山に道がないからです。

日本の森林は国土の約70%だそう。
さらにその中の40%ぐらいが人工林。

その人工林のうち、きちんと手入れがされているのはどれぐらい?
例え間伐をしても道がなければ、伐った木は山腹で腐って行くだけ。
木を活かすために、木を伐るしごと。楽しいよ(笑)

林道を作るのに図面はなく、何度も何度も歩きながらルートを考える。


木を伐るのは林道を作るのに邪魔になる木だけ。
まっすぐな木は3mもしくは4mで切って売り、
曲がった木や切り株は、林道を強くするために使う。

シダが生えていたりする表土は別にとっておき、
切り開いた林道の谷側の土として利用する。
表土には、木の種や草の種がいっぱい。
すぐに芽生えて、地面を強くしてくれるらしい。


椿なんかも切り落とさずに植え替えたりする。

一般的な林道はサーキットなどのように
外側が高くなっているのが普通らしいが、
ここだと谷側が下がっている。
すると雨が降った時に、水がそのまま谷側へ流れる。

先週、仕事を説明を聞くために8年前に
林道を付けたという現場を見せてもらった。
桧の間に私の背丈以上の椿などの雑木が生えている。
頂上はすでに雑木林。しかし、その雑木のすきまに
桧の赤ちゃんが芽を出していた。

そこで、すべての説明をしてくれていたボスが一言。
「植えなくても、勝手に生えてくるんよ」

先週の現場説明が約2時間、月曜・火曜と合わせても3日。
たった3日でも、こんなに学ぶことがあるよ!
ちょっとヤバイかも、私(笑)



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

分け入っても分け入っても 

今日から新しい仕事が始まった。
山に入る仕事。

珍しく早起きすると、素晴らしい朝焼け。


とーっても山の中が寒い以外は、仕事も仕事環境も満足。
なんとかなるかしら?



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

巨木・古木?その1? 

以前、くぼかわ新聞で「巨木・古木」の特集をしたことがある。

まず「くぼかわ新聞」をとっても簡単に説明すると、
まちの駅の活動で、窪川町観光協会が発行する、
窪川とっておきの情報と言えばいいかしら?

くぼかわ新聞の取材はだいたい1日で終わる事が多い。
しかし、巨木・古木の回は2日以上に渡り取材。
取材する自分たちも大いに楽しめた回だったのを覚えている。

本日、久しぶりにちょっと回り道して巨木に会いに。


夕日を浴びる姿も相変わらず凛々しい。

看板にある説明によると・・・

「奈路の神明杉(しんめいすぎ)
 樹齢:推定500年余
 樹高:約20m 周囲6.5m

 由来
 この地を昔から大杉駄馬と呼んでいます。
 江戸時代、ここに神明宮という神社があり、
 境内にあったこの大杉は神木として地区民から
 崇敬せられ親しまれていました。
  その頃、川向いにあった熊野神社の遥拝所でもありました。
 時代は移り、神明宮も今は奈路部落の氏神様である
 判官神社に合祀せられており、以後はこの判官神社秋祭の
 御神幸のときの神様の御旅所となっています。」

らしい。

写真を撮った後、車に戻るとちょうど日の入り。
キレイだけど眩しくて運転しにくいわ?。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

こんこん 

ぃやっほぅ!雪が積もりましたっ!


さっそく長靴をはいて、田んぼまで散歩。


おぉ!風が作った雪だるま発見。
まだまだ風は強い。

防寒着、手袋、シャベルを用意。
念願の雪だるま完成。
あぁ、朝からいい運動したわ。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

新四国のみち 

でかけた帰り道、いつも通る道が少し眺めが良くなったことに気付く。
少し木を切って、見晴しをよくした模様。


看板は前からあったような気もするが、
これも最近付けられたものだと思う。

うちの近くにも「新四国のみち」という看板があったような。
こりゃ、歩いてみるしかないかな。



四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

仕事はじめ 

今日から世の中の人は、仕事はじめ。
天気もよくなり、一年の始まりとしてはいい日になりそう。

霧の町くぼかわ、今日も霧が出てました。






四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

雨模様 

あけましておめでとうございます。

元日も今日も天気はイマイチ。
初日の出は見えたのかしら?

雨が降ると暖かいので、こんな正月もありかな。
それに「霧の町くぼかわ」の本領発揮。
墨絵のような世界が広がる。




四万十どこでもドア、ランキングに参加中!
↓クリックしてもらえると嬉しいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。